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ソーシャル・セキュリティ詐欺にご用心 – アメリカの退職年金

私は騙されない! って今、思いました?

最近のソーシャル・セキュリティを利用した詐欺の手口は巧妙です。

下は今日のヤフーニュース(米語版・2019年5月14日)の記事ですが:

いつものように僭越ながら、私が日本語に訳していきます。

詐欺師にとって、あなたの社会保障番号は金の延べ棒がダイヤモンドで覆われてるような資産です。 そして今、彼らはあなたのその番号を盗み、その支払いを受ける新しい方法を構築しています。

アメリカの消費者擁護団体では、従来からあった電話による詐欺の手口をねじれを聞かせたやりくちがあることについて警告を発しています。 それはいわゆる、「ソーシャル・セキュリティ詐欺」と呼ばれるものです。

連邦取引委員会(FTC)で最近書かれたブログでは、「政府の陰の世界では、米国社会保障省(SSA)詐欺は新たに、米国歳入省(IRS) 詐欺とも言える」と述べています。

それはどんな手口か?

あなたのところにまず、「あなたの社会保障番号は疑わしい行為や犯罪に利用されたため、一時停止されました」という警告がアナウンスされます。 そして「ご自分の番号を再確認するか、銀行からお金を引き出してギフトカードを買う必要がある」とメッセージが続きます。

電話は、あなたの社会保障番号(SSN)を再度有効化するために、政府からの「サポート担当者」と話したい場合「1を押してください」とのメッセージが続きます。

この電話は、ロボコーラー robocaller (ロボットによる声)である可能性があります。

詐欺師たちはあなたの発信者番号を偽造し、社会保障庁が実際に電話しているように見せかけるため、テクノロジーを駆使します。

さらに、この新しい詐欺であなたを騙し、あなたの携帯電話のアカウント情報をあきらめさせることが目的です。

これらロボコーラー robocall は、あなたと直接話がしたいわけではありません。 実はあなたからコールバックして欲しいのです。 と連邦取引委員会(FTC)は言います。

過去12か月間でこのような社会保障詐欺についての苦情の申し立ては実に、76,000以上。 金額にして 1900万ドル(日本円で約172億円)の損失を報告しました。  連邦取引委員会(FTC)によると、昨年の損失の中央値(被害者数が最も多いピークの値)は1,500ドルでした。

被害者は、ギフトカードの裏にある個人識別番号(PIN)をあきらめるか、または Bitcoin のような仮想通貨を使って支払いをするよう求められます。 連邦取引委員会(FTC)の消費者の警告によると、実際被害者はお金を引き出して、Bitcoin 現金自動預払機に現金を送り込んでいます。

ギフトカード番号を「社会保障事務所」に渡した後で、Fraud.org がインタビューに成功したある消費者の話では、自分の口座を凍結解除するために連邦準備制度から支払った金額に相当する払い戻しを受けると言われました。もちろん、このような払い戻しは行われず、この男性は約2万ドルを失いました。

国家消費者連盟の公共政策、電気通信および詐欺の副社長であるジョン・ブレヨーは、次のように述べています。

「詐欺師は、最新の技術を使って消費者を詐欺することになる」

詐欺師のやりかたは実に巧妙です。 「アメリカの企業を襲った多数のデータ侵害で、詐欺師たちはすでにあなたの本当の社会保障番号を含め正確な個人情報を握っているかもしれない」と ブレヨー(Breyault)氏は言います。

このような正確な個人情報のデーターベースを構築し、かかってくる電話をより合法的に見せかける使っている、と彼は付け加えた。

Fraud.org と FTC は我々に、覚えておくべき重要事項を挙げています。

※ これから日本の年金を受け始めようという方で、日本・アメリカの両方の年金を1ペニーも減額されることなく、しかも非課税で受けたい方は、私まぁこまで(連絡先は右サイド)ご相談下さいませ。 これからあなたが受けとる日本の年金が「WEP減額対象の非該当」となる申請を、SSA(米国社会保障省)に対して行います。

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