アメリカに住んでいる方の現況届(現況確認)
昨日に引き続き、現況届の提出の話です。 現況届について 海外に住みながら日本の年金を受けている方にも、年1回の現況確認の届出が義務付けられています。 年金受給者の誕生月の2カ月前までには、日本年金機構から「現況確認のお願…
昨日に引き続き、現況届の提出の話です。 現況届について 海外に住みながら日本の年金を受けている方にも、年1回の現況確認の届出が義務付けられています。 年金受給者の誕生月の2カ月前までには、日本年金機構から「現況確認のお願…
先週はカリフォルニア州サリナスというところで日本の年金セミナーを開き、多数の参加者がありました。 質問も活発で、質疑応答だけで1時間、計2時間半の長い集まりとなりました。 そもそもどうしてサンフランシスコ郊外でセミナーを…
昨年(平成29年)8月に、それまで最低25年間保険料を納めなくてはならなかった公的年金の受給資格が10年になりました。ご存知ですね? 厚生労働省の推定では、これで新たに約74万人の方が年金を受けられるようになると。 日本…
年金の「時効特例法」をキーワードにネットで検索してみますと、日本年金機構のオフィシャルサイトを筆頭にいろいろなサイトが出てきますが、その説明がまず分かりにくい。ブログだと書いている本人が分かっていないで書いてるな、といっ…
今日からちょうど1か月前の8月23日に、私は2005年に発効された日米間の社会保障協定について説明しました。 日米間社会保障協定(2005年10月1日発効) この協定が発行される前まで、早くにアメリカの市民権を取得して日…
昨日、「(日米間の)租税条約に関する届出書(様式9号)」の話をしましたので、この様式のコピーを載せておきます。 日本の税理士さんは大丈夫ですが、アメリカのCPA(公認会計士)の方は日本人であっても知らない方が大半なので、…
アメリカのSSA (連邦社会保障省 Social Security Administration) の職員や会計士が一般に使用しているソーシャル・セキュリティ(年金に近い社会保障制度)の額の概算式は以下のとおり(2017…
年金の手続きをするのが遅くなってしまった。本来なら60歳の時に手続きをするはずが、70歳になってようやく年金を受け始めた。こういった人の場合、過去に受けるはずだった10年分の年金はいったいどうなるのか(?) つい最近、こ…
前回に「生まれた時から米国籍の方も日本の年金が受けられるんですよ」と書いたら、「じゃあ、もと日本国籍でアメリカに来てから米国籍をとった私のような者はどうなるの?」との基本的な質問をされてガッカリしてしまいました。 またそ…
すごく良かったから観て!とお客様に薦められたのは、日本のテレビドラマ「99年の愛」でした。お客様の薦めることは必ず実行する素直な性格なもので、5夜連続ドラマを1日でイッキに観てしまいました。 日本の民放のテレビ局はどれも…
そもそも、どうしてただアメリカに住んでいるというだけで日本の年金を受けられるのでしょう? それには合算対象期間(通称カラ期間)がカギになっています。 80歳で450万円の年金(一時金)を受けた男性をモデルに、日本の年金に…