2年働いて100ドルがめやす
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
※この記事は2019年1月にアップした内容に、2022年4月に手を加えデータ修正したものです。 私が年金の「受給資格を創る」仕事を始めてからの10年くらいは、とうに70歳を過ぎていながら初めて「もしかして年金を受けられる…
ねんきん定期便をアメリカの住所で受け取る方法については前に書きましたので、もう実行したという方もいると思います。 ねんきん定期便はアメリカをはじめ海外にも届けてくれます この手続きをしますと、以降は毎年1回誕生月にねんき…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは: 【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定 をご覧ください。 以下の記事は、2019…
1月11日付けにて合算対象期間がいろいろあること。それが無い人は通算期間もなんやかんや、と書きました。 カラ期間が足りない? ほかにもある!合算対象期間と通算期間 さて、ここで実際に問題になるのは、合算対象期間や通算期間…
昨日に引き続き、現況届の提出の話です。 現況届について 海外に住みながら日本の年金を受けている方にも、年1回の現況確認の届出が義務付けられています。 年金受給者の誕生月の2カ月前までには、日本年金機構から「現況確認のお願…
先週はカリフォルニア州サリナスというところで日本の年金セミナーを開き、多数の参加者がありました。 質問も活発で、質疑応答だけで1時間、計2時間半の長い集まりとなりました。 そもそもどうしてサンフランシスコ郊外でセミナーを…
海外に住んでさえいれば、たとえ南極であろうと日本の年金は受けられる。 だって年金を受けられる資格期間の1つとして 「日本国籍を有するまま日本国内に住所を有さない期間」があるのですから。 さらにもとは日本国籍保有者であった…
本日、いくつかの新聞の1面に出ていましたね、年金の記録の入力を中国の業者に委託してミスが発覚しました。その数95万件 消えた年金といえば、2006年に発覚した消えた年金記録5095万に比べたら小さな数字です。この2006…
昨年(平成29年)8月に、それまで最低25年間保険料を納めなくてはならなかった公的年金の受給資格が10年になりました。ご存知ですね? 厚生労働省の推定では、これで新たに約74万人の方が年金を受けられるようになると。 日本…
脱退手当金を受けていないにも関わらず「受けたことにされた」という確信がある場合には、日本年金機構に対し、そのデータの調査と訂正、データベース上の情報の復旧を請求することができます。 過去にお客様の中で、年金記録の照会(調…
年金の「時効特例法」をキーワードにネットで検索してみますと、日本年金機構のオフィシャルサイトを筆頭にいろいろなサイトが出てきますが、その説明がまず分かりにくい。ブログだと書いている本人が分かっていないで書いてるな、といっ…
25年が10年になったって知ってた? これだけでピンとくる人は良いのですが、何のことなのか分かりますか? 年金を受ける資格期間はこれまでず~っと長いこと通常は25年(300カ月)と決められていたのですが、これが10年で良…
今日からちょうど1か月前の8月23日に、私は2005年に発効された日米間の社会保障協定について説明しました。 日米間社会保障協定(2005年10月1日発効) この協定が発行される前まで、早くにアメリカの市民権を取得して日…