【更新しました】年金の受け取りを指定する銀行の選び方
昨年、Union Bank は US Bank にかわりました。(2023年5月29日) それまで、日本から送金されてくる年金の受け取り指定銀行を Union Bank にしていた方々はお気づきのとおり、US Bank …
昨年、Union Bank は US Bank にかわりました。(2023年5月29日) それまで、日本から送金されてくる年金の受け取り指定銀行を Union Bank にしていた方々はお気づきのとおり、US Bank …
遺族年金と聞きますと、アメリカのお住まいの皆様の場合、夫(または妻)が生前に受けていた老齢年金や障害年金をその遺族である妻(または夫)が受け継ぐもの、という認識がありますね。 でも遺族年金は、老齢年金を受けとる年齢に達し…
ねんきん定期便って、アメリカ在住の人には耳慣れない言葉かもしれませんね。 これは、旧社会保険庁が2009年4月から実施したもので、公的年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込み額など、年金に関わる個人情報を国民年…
【はじめに】 日本の国民・厚生・その他の共済など公的年金の手続きを私まぁこが代行した場合には、実際にアメリカでうける年金受給額は課税されません。 お手続きと同時に非課税処理をしているからです。 したがいまして、クライア…
2025年1月5日、めでたく Windfall Elimination Provision(棚ぼた防止規定)が撤廃されました。この規定廃止により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりまし…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは: 【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定 をご覧ください。以下の記事は、2022年…
日本国内にあった米軍基地にその昔お勤めだった方 は間違いなく、日本の年金を受けることができます。 できますが、日本年金機構へ行かれても年金制度の加入記録を見つけることはできません。なぜならば、戦後日本にあった米軍基地内で…
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
数年まえのこと、ねんきんネットは海外在住者にとっては とにかく、使いづらい と書いたものですが。 国民年金保険料を払う若年層が減っていることにずっと危機感があった厚生労働省も日本年金機構も、ようやくこのねんきんネットを改…
厚生年金保険の制度にはいつから加入できるのか? いつまで保険料を納めることができるのか? 何歳になったら老齢厚生年金を受け取ることができるのか? アメリカに住んでいる日本人やモト邦人の中には、これが分かってない方が今でも…
アメリカで生活している方には直接関係はないのですが、クライアントの(おそらく)6割が日本へ永住帰国を決めている昨今、無関係とは言えなくなってきましたので、今日はこの年金生活者支援制度をトピックにしましょう。 日本に住んで…
保険料は、1年あるいは2年まとめて前払いできるってご存知でしたか? ご存知なかった方のために、今日は国民年金保険料の前納のお話です。 国民年金保険料を2年分まとめて前納するメリットとは? 日本年金機構にしてみれば、国民年…
タックスリターンの締め切り近くになりましたね。 毎年年始からこの時期までは、アメリカの税申告の件で見ず知らずの方から電話がかかってきます。 なので、みなれない番号が電話のスクリーンに表示されている時は、その電話に出ないよ…
しゃかい・ほけん・ろうむし(社会保険労務士)? って聞いたことあります? ちぢめて「しゃろうし(社労士)」と呼んだりします。 日本国内ではようやく知られるようになってきたこの資格、れっきとした国家資格なのです。 ウィキペ…