【雑談】社会保険労務士という資格
しゃかい・ほけん・ろうむし(社会保険労務士)? って聞いたことあります? ちぢめて「しゃろうし(社労士)」と呼んだりします。 日本国内ではようやく知られるようになってきたこの資格、れっきとした国家資格なのです。 ウィキペ…
しゃかい・ほけん・ろうむし(社会保険労務士)? って聞いたことあります? ちぢめて「しゃろうし(社労士)」と呼んだりします。 日本国内ではようやく知られるようになってきたこの資格、れっきとした国家資格なのです。 ウィキペ…
2020年にソーシャル・セキュリティを受け始める方はこちら: アメリカの年金、額はいくらから? 2020年版 2021年からという方はこちら: アメリカの年金、額はいくらから? 2021年版 毎年恒例となりました。 ソー…
毎年12月になると、厚生労働省の年金局というところから「厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書が公開されます。 年末に公開なのに報告対象年は1昨年となっているため、一番新しい報告は平成29年度になってしまいます。…
【はじめに】 日本の老齢年金を繰下げ受給しても、満60~65歳の間に支給される特別支給金には影響しません。 しかし、配偶者を対象に支払われる加給年金は支給されなくなります。 繰り上げと繰り下げ請求 基本、老齢年金の受給開…
【はじめに】 老齢年金の繰上げ受給と、60~65歳に支給される老齢厚生年金の「特別支給金」はまったく別のものです。 特別支給の老齢厚生年金 本日のトピックは「国民年金の繰上げ請求」です。 くれぐれも混同しませんように。 …
2018年の10月~12月(第4四半期)、最悪 タイトルだけ見ると、日本の年金の運用で昨年の最後の3か月は大損したということは大方理解できる。 今朝がた、カリフォルニアに住むあるクライアントから「国が年金用のお金の運用を…
在米の日本人やモト邦人が「ソーシャル・セキュリティを何歳で額はいくらから受け取るのか」、よく話題にあがりますね。 そのタイミングは慎重に図って下さいねと昨年書きました。 実際、何歳でいくら貰えるのか? 今日は、1956年…
昨年(平成29年)8月に、それまで最低25年間保険料を納めなくてはならなかった公的年金の受給資格が10年になりました。ご存知ですね? 厚生労働省の推定では、これで新たに約74万人の方が年金を受けられるようになると。 日本…
10月3日の記事 アメリカの年金、額はいくらから? では、1955年生まれで今年62歳と6カ月(受給開始の最年少齢)になる方をモデルに受給額を試算してみました。 下の表 – 1 のとおりです。この表では、同じ…
年金の「時効特例法」をキーワードにネットで検索してみますと、日本年金機構のオフィシャルサイトを筆頭にいろいろなサイトが出てきますが、その説明がまず分かりにくい。ブログだと書いている本人が分かっていないで書いてるな、といっ…
会社員の保険料って、いつまで支払えるの? 年金の受給開始年齢は国民年金は65歳から、厚生年金は過去の特別支給(60歳~65歳)の老齢年金がやっとなくなって、現在こちらも65歳になっていますね。 これが68歳まで、70歳ま…
衆議院選挙を直前にどの選挙区のどの候補者も、「年金の受給を開始する年齢を遅らせるべきか?」という話題を避けて演説する訳にはいかない状況に追い込まれている。 って、今さら何を言ってんだか!? 高齢化、終身雇用制の崩壊、定年…
いったい自分が何歳になると、ソーシャルセキュリティ(退職年金)の額はいくらになるのか(?)というのが、一番気になるところですよね。 そこで今年(2017年※)に62歳と6カ月(受給開始の最年少年齢)になる方、1955年生…
● 受け取る条件は? アメリカ在住の人が日本の年金を受けるにあたっては、まずアメリカのソーシャル・セキュリティを何歳で、金額はいくらで受け取り始めるかが大きく影響します。 なぜなら、日本の年金の額と受けるタイミングによっ…