もちろんゆで卵「だけ!」で痩せたわけではないです。 色とりどりの野菜もあわせてたっぷり食べてます。

とくにベジタリアンとかヴィーガンではないのだけど、さらに宗教的な理由もないのだけど、55歳を過ぎたあたりからお肉に興味がなくなったというか、鶏肉をみてもニワトリさん

可哀そう・・・

と思ってしまう。 ましてや哺乳類はもう、食べられません。

ではタンパク質は豆腐や納豆から採ればいいじゃん、というわけには参りません。 50代ダイエッターとしては。

なぜなら大豆に含まれているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに分子構造がよ~く似ており、これが人体に体脂肪をため込むように働くからです。

もちろん、イソフラボンには良い効果も沢山あって、肌や髪をツヤツヤにしたい人や更年期障害まっただ中の人にとってはホルモンバランスを正常に保って良い物ですけどね。 肌はマイナス22歳肌でツルピカ、髪の毛もまあまあキラキラ(白髪?)の私。 更年期は他人事です。

今は体脂肪を15%まで下げることが第一の目標なので、豆腐や納豆は控えましょう。

となると、唯一のたんぱく質はやはり

ゆで卵!

私は好みで半熟卵なんですが、毎日半熟卵5,6個と生野菜。 このパターンで昨年4月1日からスタートして体脂肪を13%落としました。 重さにして6kg. 筋肉は増やしたので体重はそう変わりません。

まずは見苦しい過去の後ろ姿をすみませんがご覧ください。 これが昨年の4月。

んで、現在はこんな感じです。

体脂肪17%でもまだこんなにぜい肉ついてますが、今は写真を正視できるまでになりました。

さてさて、とってもおいしい!ゆで卵でしかも殻が気持ちよく取れるように茹でるには、プロの方がこんな記事をアップして下さっているので、これをちゃっかり拝借します。

これが答えだ!8000個の卵でたどりついた鉄板テク。本当においしいゆで卵の作り方

1日の食べ方は簡単。 以下の通りです。

ゆで卵ダイエット①:朝ごはん

まず1つ目、朝ごはんにゆで卵を2個は食べます。
朝ごはんを抜いている人や、もともと食べる習慣がない人にはとくにお薦めです。

朝は食欲が無いといって朝ごはんを抜く人がいますが、朝食を食べたほうがダイエットの効率は上がります。 なぜでしょう?

私たちは朝起きた時が一番お腹が空いています。 お腹が空きすぎて気付かない、食欲が無いという人もいるでしょうが、実際には空いています。

この時人の身体にはグレリンというホルモンが活発に分泌されています。 このグレリンが脳に「食べろ~ 食べろ~」と指令を送っているのです。

この脳の指令に逆らってそれでも食物を体内に入れてやらないと、どうなるか? 脳は「飢餓状態になった!?」と勘違いして、次に食べる機会が来ると少ない量でもすべて体脂肪として蓄えようとします。

 

アナタのまわりに、「少ししか食べてないのに太る、空気を吸っても水を飲んでも太るの~」と言ってる方いませんか? その人はたぶん、食事をよく抜いてる人か朝食を食べてないかです。

痩せたいならまず朝ごはんを食べることから始めましょう。 ですが、この時に糖質を取ってはダメ。 タンパク質ですよ! タンパク質。

ゆで卵ダイエット②:たんぱく質のおかずに置き替える、たす

肉や魚(豆腐や納豆も)を食べる替わりにゆで卵に置き替えます。 タンパク質が充実したおかず完成! 置き替えダイエットのポイントは、ゆで卵が超手軽だというところ。

でもまだ肉や魚が食べたい!という方は、どうぞ。 存分に採って下さい。 やはり卵より肉・魚の方が100gあたりのたんぱく質の量は多いのですから、お薦めです。 私もまだトリ肉を食べてた頃は、鶏のささ身+緑黄色野菜のサラダを大量に作ってました。

左は、青菜の野菜の上にチキンとパルメザンチーズをのせたサラダ。 右は朝に生野菜サラダを3食分作っておいて、朝に2皿は冷蔵庫へ。 これにゆで卵を2、3個で完璧なお食事の出来上がり。

若い方、お肉大好きな方は、ゆで卵だけでたんぱく質を摂ろうと頑張らなくても、肉や魚のおかずにゆで卵1個でも充分ダイエット効果が期待できます。

 

ゆで卵ダイエット③:間食として食べる

間食としてゆで卵を食べる方法もおすすめです。

実は間食はした方が速く痩せます。 これも先ほどのホルモン、グレリンの働きのため。 ですが、間食に選ぶ食べ物が問題。

甘いものやスナック菓子などのおやつはすべて糖質。 ダメダメ。 ここでゆで卵を食べてタンパク質を補給すると、体脂肪はつきません。

美しい腹筋はジムではなく、キッチンでできるのです。