年金の繰り下げを薦めない理由
国が推奨する年金の「繰り下げ受給」の話です。 これから年金を受け始める年齢層の年金受給開始の年齢はスタンダードが65歳からですが、これを繰り下げて受け始める時期を遅らせると1カ月ごとに0.7%、70歳までで42%、さらに…
繰り下げ請求
国が推奨する年金の「繰り下げ受給」の話です。 これから年金を受け始める年齢層の年金受給開始の年齢はスタンダードが65歳からですが、これを繰り下げて受け始める時期を遅らせると1カ月ごとに0.7%、70歳までで42%、さらに…
税金(タックス)
今年もアメリカ在住者にとってはタックス・リターン(税の申告)の時期となりました。この国の連邦歳入省(IRS)は、何に対しても、なにがなんでも税金をとります。 日本から送られてくる年金も例外ではありません。 IRSの課税対…
税金(タックス)
まず先に申し上げます。 クライアント様ではなく、ご自分で年金の手続きをされた方、また日本の親族に頼んで手続きを済ませ年金を受け始めた方については、その後にどのようなトラブルが発生しても、私は助けることができません。 見ず…
税金(タックス)
もちろんこれは日本国内の制度です。 クライアントの多くが日本へ永住帰国する中、この確定申告不要制度も重要な情報になってきました。 日本では年金だけで生活している方の申告手続の負担を減らすため、公的年金等による収入が400…
企業年金
これまでのクライアントさんの中にも、 企業年金と厚生年金の違いがよく分からない という方はいました。 この2つの年金を受け始めて、支給日も送金元も違うことがわかって初めて、 あ、違うんだ!? 程度に気づくだけであって、こ…
厚生年金
特別支給の年金は、通常の老齢基礎・厚生年金の支給が原則65歳から開始するのに対し、 請求者本人の誕生日で異なりますが、満60~65歳の間に特別に支給されます 特別支給の老齢厚生年金は、年金を受ける資格ができたとき自動的に…
パート・アルバイト
昨年は、1ドルが一時145円まで円安が記録され、今日も134円台というまあまあの円安状態が続いています。 あの円安のピークに、それまでアメリカに持っていた資産のほとんどをドルから円に換え、日本に永住帰国されたお客様が多く…
厚生年金
そんなの今さら何言ってるの? 厚生年金の方が断然トク、だから日本の若年層は、非正規雇用だろうがパート・アルバイトだろうが、そんなに好きでもない仕事でお勤めをしてるんじゃないですか(?)ってしかられそうですね。 そういう方…
繰り下げ請求
ご存じでしょうか? 令和5年(今年2023年)4月より、老齢年金の「5年前みなし繰下げ」が始まります。 これは、繰下げ受給の上限年齢が75歳に引き上げられたことにともなって設けられた特例の制度です。 「5年前みなし繰下げ…
加給年金
先月めでたく日本の年金を受け始めたお客様は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を受けられますが、もう1つ、 この制度を知っている人だけに支給される加給年金 も受けています。 ヴィデオ・コンサルティングでお話をしたとき、配偶…
厚生年金
アメリカですでにソーシャル・セキュリティの退職年金(Retirement Benefits) を受けている方でしたらもうお気づきのとおり、皆さんのソーシャル・セキュリティの支給額はこの1月より8%アップしました。 では日…
厚生年金
【はじめに】 日本の国民・厚生・その他の共済など公的年金の手続きを私まぁこが代行した場合には、実際にアメリカでうける年金受給額は課税されません。 お手続きと同時に非課税処理をしているからです。 したがいまして、クライア…
加給年金
このところ、加給年金の話題が続けてでてきましたが、 いったい加給年金って、おいくら? という質問がありました。 そこで、アメリカに住んでいる方やアメリカに限らず日本国外に住んでいる方がもらえる、配偶者を対象の加給年金の計…
加給年金
ここ2,3年は動画ばかり見てるか、最近やっと導入に成功したキンドル (kindle Paperwhite) で日本語の本を読んでるか、どちらかだったのですが、昨夜めずらしく日本のテレビ番組を視聴しました。 そのバラエティ…