2年働いて100ドルがめやす
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
さて2022年も2月となりましたので、毎年恒例のソーシャルセキュリティの退職年金(Retirement Benefits)、月にいくら? 何歳になったらどのくらい受給できるのか? その推定月額を概算しましょう。 先にいっ…
*この記事は、2017年年9月の記事を見直し4年後の2021年10月に更新・アップロードしたものです。 厚生労働省は毎年5月の末日で国民年金の保険料納付状況を締めて、その結果を6月に公表することになっています。 全体とし…
アメリカに住んでいる我々の立場で言いますと、日本の年金の受給額は非課税です。 日本に住んでいる日本人には年齢によって非課税になる対象額の上限などがあります。また公的年金だけで生活しているか、他に収入があるのかでも違ってき…
自分が将来リタイアした時、リタイアしないまでも62歳、67歳になった時にソーシャルセキュリティの受け取り額がいくらになるのか? その正確な額を知らない、計算の仕方がわからないという人がたまにいます。 このブログでも、「ア…
保険料は、1年あるいは2年まとめて前払いできるってご存知でしたか? ご存知なかった方のために、今日は国民年金保険料の前納のお話です。 国民年金保険料を2年分まとめて前納するメリットとは? 日本年金機構にしてみれば、国民年…
先週と先々週2度にわけて、日本語が話せない配偶者や子供のための遺族年金の話をしました。 日本語がうまく話せない家族(妻・夫・子)のための遺族年金 遺族年金 – 外国人妻(夫)も受けられますか? が、皆さん1つ心配なことが…
先日、日本語が話せない配偶者(ドメスティック・パートナーを含む)や子供も遺族厚生年金を受ける権利が発生しますから、まぁこと生前契約を交わしませんか?と推奨しておきました。 日本語がうまく話せない家族(妻・夫・子)のための…
毎年12月になると、厚生労働省の年金局というところから「厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書が公開されます。 年末に公開なのに報告対象年は1昨年となっているため、一番新しい報告は平成29年度になってしまいます。…
【はじめに】 日本の老齢年金を繰下げ受給しても、満60~65歳の間に支給される特別支給金には影響しません。 しかし、配偶者を対象に支払われる加給年金は支給されなくなります。 繰り上げと繰り下げ請求 基本、老齢年金の受給開…
【はじめに】 老齢年金の繰上げ受給と、60~65歳に支給される老齢厚生年金の「特別支給金」はまったく別のものです。 特別支給の老齢厚生年金 本日のトピックは「国民年金の繰上げ請求」です。 くれぐれも混同しませんように。 …
ねんきん定期便をアメリカの住所で受け取る方法については前に書きましたので、もう実行したという方もいると思います。 ねんきん定期便はアメリカをはじめ海外にも届けてくれます この手続きをしますと、以降は毎年1回誕生月にねんき…
ちょっと前までは本人が望まざろうと、郵便で届いていたあの、”Your Social Security Statement” そうそう、あの緑っぽいレターサイズの紙。 いまは届いていませんね? ”Y…
フルリタイアメント・エイジ(今年迎える人ですと満66歳)に達したクライアントのうちお二人が愚痴っていたことがまったく同じ、しかもとんでもなく間違った解釈をしていた(!!)のが気になりました。 「ソーシャル・セキュリティ(…