じつは、アメリカだけではないんですね~ 日本と社会保障協定
日本とアメリカの間で2005年に施行された社会保障協定なんですが、実は協定を結んでいるのはアメリカだけではないんです。 日本との社会保障協定が発効済の国 以下の国旗をクリックすると、相手国との協定の内容が表示されます。(…
日本とアメリカの間で2005年に施行された社会保障協定なんですが、実は協定を結んでいるのはアメリカだけではないんです。 日本との社会保障協定が発効済の国 以下の国旗をクリックすると、相手国との協定の内容が表示されます。(…
平成29年(2017年)8月1日のことですが、日本の年金を受けるに値する受給資格期間は、過去25年だったものが10年に短縮されました。 それより12年も前(2005年)の日米社会保障協定により、アメリカの社会保障制度(ソ…
ねんきん定期便って、アメリカ在住の人には耳慣れない言葉かもしれませんね。 これは、旧社会保険庁が2009年4月から実施したもので、公的年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込み額など、年金に関わる個人情報を国民年…
特別支給の年金は、通常の老齢基礎・厚生年金の支給が原則65歳から開始するのに対し、 請求者本人の誕生日で異なりますが、満60~65歳の間に特別に支給されます 特別支給の老齢厚生年金は、年金を受ける資格ができたとき自動的に…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは:【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定をご覧ください。 海外に居住することになった…
日本国内にあった米軍基地にその昔お勤めだった方 は間違いなく、日本の年金を受けることができます。 できますが、日本年金機構へ行かれても年金制度の加入記録を見つけることはできません。なぜならば、戦後日本にあった米軍基地内で…
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは: 【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定 をご覧ください。 以下の記事は、2022…
※この記事は2019年1月にアップした内容に、2022年4月に手を加えデータ修正したものです。 私が年金の「受給資格を創る」仕事を始めてからの10年くらいは、とうに70歳を過ぎていながら初めて「もしかして年金を受けられる…
日本国の年金積立金を市場運用するようになってから早、20年が経過しました。(2001年開始) 今回の記事は、2020年9月26日にアップしたものを、本日2021年10月22日に更新するものです。 ちょいと堅い話になります…
持ち主の分からない年金の記録が2200万件あるという話をしましたが、2006年に騒がれ始めた当初は、5600万件が持ち主不明という状態でした。ここで名寄せ(なよせ)作業が行われて、やっと3分の2の年金記録が誰のものなのか…
2017年の 年金はどこから来るの?(年金資金の運用・投資)で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) について書きました。 GPIFが運用している金額は135兆円にも上ります。 今年2020年の第一四半期までの運用…
アメリカに住んでいる我々の立場で言いますと、日本の年金の受給額は非課税です。 日本に住んでいる日本人には年齢によって非課税になる対象額の上限などがあります。また公的年金だけで生活しているか、他に収入があるのかでも違ってき…
年金の仕事を15年も続けていますと、クライアントの中にもそろそろと亡くなる方がいらっしゃいます。お葬式にも何度か参列しました。 これが15年前ですと「せっかく年金を受け始めたんですから、これからまだ元気に長生きして下。私…