差が出て当然、過去に受けるはずだった年金
年金の手続きをするのが遅くなってしまった。 本来なら60歳の時に手続きをするはずが、70歳になって初めて自分が年金を受けられると知った。で、手続きをした。 こういった方の場合、過去に受けるはずだった10年分(60~70歳…
年金の手続きをするのが遅くなってしまった。 本来なら60歳の時に手続きをするはずが、70歳になって初めて自分が年金を受けられると知った。で、手続きをした。 こういった方の場合、過去に受けるはずだった10年分(60~70歳…
まず先に申し上げます。 クライアント様ではなく、ご自分で年金の手続きをされた方、また日本の親族に頼んで手続きを済ませ年金を受け始めた方については、その後にどのようなトラブルが発生しても、私は助けることができません。 見ず…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは: 【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定 をご覧ください。 本日は残りの1%の、無…
2025年1月5日:棚ぼた防止規定の撤廃により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりました。詳しくは: 【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定 をご覧ください。 日本に一時帰国すること…
日本とアメリカの間で2005年に施行された社会保障協定なんですが、実は協定を結んでいるのはアメリカだけではないんです。 日本との社会保障協定が発効済の国 以下の国旗をクリックすると、相手国との協定の内容が表示されます。(…
今日はちょっとむずかしい話をします。 が! ついていけない!という方は図解も見ないで、記事中央の大文字太字4行だけ読んで、あとはスッ飛ばしてもかまいません。 マクロ経済スライド これは、平成16年(2004年)の年金制度…
ねんきん定期便って、アメリカ在住の人には耳慣れない言葉かもしれませんね。 これは、旧社会保険庁が2009年4月から実施したもので、公的年金の保険料納付実績や将来受給できる年金額の見込み額など、年金に関わる個人情報を国民年…
日本国内にあった米軍基地にその昔お勤めだった方 は間違いなく、日本の年金を受けることができます。 できますが、日本年金機構へ行かれても年金制度の加入記録を見つけることはできません。なぜならば、戦後日本にあった米軍基地内で…
2018年のきょうび、日系コミュニティで日本の年金の話が出ても、「私には関係ない話だ」と思う人はもういないでしょう。 特に昨年の平成29年8月1日に年金の受給資格期間が25年からぐっと短縮されて10年になってからは、日本…
アメリカに住んでいる我々の立場で言いますと、日本の年金の受給額は非課税です。 日本に住んでいる日本人には年齢によって非課税になる対象額の上限などがあります。また公的年金だけで生活しているか、他に収入があるのかでも違ってき…
この記事には続編があります: 【更新しました】年金の受け取りを指定する銀行の選び方 をご覧ください。 アメリカのソーシャル・セキュリティも海外どこへでも送金してくれます。この場合、指定金融機関の口座に国際送金してもらうか…
アメリカで生活している方には直接関係はないのですが、クライアントの(おそらく)6割が日本へ永住帰国を決めている昨今、無関係とは言えなくなってきましたので、今日はこの年金生活者支援制度をトピックにしましょう。 日本に住んで…
保険料は、1年あるいは2年まとめて前払いできるってご存知でしたか? ご存知なかった方のために、今日は国民年金保険料の前納のお話です。 国民年金保険料を2年分まとめて前納するメリットとは? 日本年金機構にしてみれば、国民年…
先日、日本語が話せない配偶者(ドメスティック・パートナーを含む)や子供も遺族厚生年金を受ける権利が発生しますから、まぁこと生前契約を交わしませんか?と推奨しておきました。 日本語がうまく話せない家族(妻・夫・子)のための…