思い返すに、自分の全裸を4面鏡でみて「肌色の熊?」「着ぐるみか!」と一人突っ込み+うろたえまくって始めた筋トレでした。
2018年のエイプリルフール(4月1日)に一念発起してジムに通い始め、気がつけばもう 2024年10月。 あれから6年が経ちました。 50代後半でも遅くはないと始めたダイエット+筋トレ。 還暦もすぎました。
熱血パーソナル・トレーナーを丸1年雇い、それ以降も独学でパーソナル・トレーナーとして体脂肪をガンガン削り取った結果、
2018年 2019年 2020年 2024年
体脂肪率は 30% ⇒ 22% ⇒ 18% ⇒ 20%
と推移しています。 気になるウエストの写真を比較しますと、
2018 年 4 月 1 日 ウエストサイズは 86 cm ギョ! |
2019 年 4 月 1 日 65 cm 1年間で 21 cm 減 と急激に落とした後は、 停滞。へそ周りシワッ皺! |
2020 年 2 月 1 日 10か月かけてやっと 3 cm 減。62 cm に! |
2024年還暦(60歳)を過ぎ、 肉割れボディケアクリームを 使って、お腹の肌がツルツル ただし、ウエストは 64 cm あります。 |




2018年4月に写真をとったときは、ブラウスを脱ぎもせず手繰り上げて「もう、どーにでもなれ」とヤケクソで撮影したので、胸のあたりがよく撮れていないのが、今となっては残念です。 この頃はブラの真下あたりも脂肪がばっちりついてたはず。
今年(2024年)になって、ようやく自分の身体に自信がついてきてからはブラの真下からバッチリ撮影できてます。 お腹周りを写真で6年前と比較できないのが残念。 ですが、気がついたのは、6年前にあった体脂肪とくにブヨブヨのセルライトもしっかりとれて、今はお肌全体が若返ってます。
自分で言うのもなんですが、還暦すぎた女性のお腹にしてイケてます。 ま、サイズだけにこだわるなら、「20代の頃はウエスト 58 cm だったのにな・・・ 」
ここまで読んで、「あの~ 4年前まであったお腹のシワ皺がなくなっている」ことに気がつかれました?
痩せて余ったあのシワシワの皮膚、あれどうしたの?
ですよね~
良いもん、見つけたんですよ。 4年前からスクラブだのアメリカのクレープ・イレース(日本では現在販売中止)だの、いろいろ試していた頃、日本に一時帰国して実家に泊まっていたら、あるものが私の目にとまりました。 それは3人目を出産した姪が「妊娠線肉割れ」したお腹にすりこんでいたボディクリームです。
これね、強力です。 1つ塗り終わった頃には、あの余った皮膚のシワシワ感と何より、指のひっかかりが無くなってました。
一方、体重の方は、6年前に 48.3 kg. (2018年) だったのが、現在 45.3 kg. です。 筋トレをスタートした時から「体重は落とさないで体脂肪を落とす」のが目的だったのですが、やっぱり3キロ落ちちゃいました。
「ウエストは 86 cm から 24 cm 減なのに、なんで体重は 3 kg.(?) しか落ちてないのか」って? それはね・・・
体脂肪は筋肉に比べすご~っく軽い!
のです。 分かりやすいように、下の写真をフリー画像から借用しました。

重さは同じ2キログラムでも、ぱっと見、体脂肪(右)は筋肉(ひだり)の容積にして3倍以上あることがわかると思います。
ウエスト24 cm 減でも体重はそんなに落ちてないのはそのせい。 コアの筋肉を鍛えてばっちり筋力をつけたので、お腹周りにふたたび贅肉(体脂肪や内臓脂肪)をつく恐れがありません。 寝ててもダラダラしていても、もっている筋肉が脂肪を燃焼してくれるからです。
つまり、リバウンドしにくい。
この2年間でジーンズのサイズは2サイズ落ちました(27⇒25インチ)。 ブカブカになったジーンズはそのほかの洋服とともにドッサリ(!)施設に寄付しました。 とっておくと、またリバウンドしそうで・・・
現在クロゼットの中は、今フィットする服しか入っていません。 気持ちが良いです!
さて、一番重要なのは食事!
研磨剤やクリームをせっせと使っても、あるいは筋トレに励んでも、食事の内容がダメならダメ。
前に「脂肪は脂肪で落とす!」と書きましたが、それなら天ぷらなんてガンガン食べていいのか?というと、そうではないです。 一度加熱したオイルはすでにトランス脂肪酸ですから、体の老化に拍車をかけます。 炭水化物は糖質に変化してから体脂肪へと。 さらに老化が加速します。 プラス、リバウンドまっしぐらです。

なので基本通り、新鮮な生野菜と良質なたんぱく質を多く摂取します。 それもできるだけ料理しないでシンプルなものを。 これ基本です。
甘い果物や果汁100%のジュースはぜーったいにOUT! 果糖は敵
です。 食べてもOKな果物はパパイヤ、パイナップル、それにグレープフルーツだけ。 リンゴやバナナ、日本のミカン類など果糖の多いものは口にしてはいけません。
ところで、食事だけではちょっとタンパク質が足りないな(?)と感じた時には迷わず、粉末プロティンを摂取しています。
ごくごく基本・標準的なプロティンで申し訳ないのですが、やはりこのゴールドの粉末プロティンを、私はこの1年間と9か月継続して使っています。

左はダブルリッチ・チョコレート風味ですが、ほかにエクストリーム・ミルク、バナナ、デリシャス・ストロベリー、ミルクティー風味も有ります。
大きさは2ポンド~5.5ボンドまで。
大豆など植物由来のプロティンはイソフラボンのように女性ホルモン(エストロゲン)に化学式が似たホルモンが含まれており、女性はかえって太る(体脂肪をため込む)ことがあるので、ホエイ(Whey 動物性)プロティンを薦めます。
良い食材をシンプルに取り入れて、あまった皮の除去にさらにはげみましょ!
