【朗報です、ようやく撤廃】棚ぼた防止規定
数年前からこの Windfall Elimination Provision(WEP:棚ぼた防止規定)がいつ廃止(撤廃)されるのか(?)、いくつか記事を書いて参りましたが、このたびめでたく WEPが廃止 されました。 こ…
日本に住んでいる人は受給できないのに、海外に一歩出たらもらえるという、日本の年金制度の皮肉なからくり・・・
棚ぼた防止規定 Windfall Elimination Provision
数年前からこの Windfall Elimination Provision(WEP:棚ぼた防止規定)がいつ廃止(撤廃)されるのか(?)、いくつか記事を書いて参りましたが、このたびめでたく WEPが廃止 されました。 こ…
租税条約に関する届出
毎年、1月から3月末までよく目にする 租税条約に関する届出書の提出のお願い 日本年金機構の通知の中でも、これほど馬鹿馬鹿しい届出の願いは無いと思う。 なぜなら、 どれも提出する必要が無い! からです。 このどれもとは、 …
厚生年金
2026年のアメリカのソーシャル・セキュリティ退職年金は、前年比2.8%引き上げられました。 これは COLA(Cost-of-Living Adjustment:生活費調整) と呼ばれる、物価上昇に対応した年金額の改定…
ソーシャル・セキュリティ
前に、ソーシャル・セキュリティを受け始めた後も働いて、もとのソーシャル・セキュリティの受給額を増やす方法について紹介しましたが: もらい始めても、毎年増やせる! ソーシャル・セキュリティ その「もらい始める」時期って、何…
在職老齢年金
日本で永住帰国後も何らかの形で仕事をする人が増えました。 パート・アルバイト・非正規雇用でも厚生年金に加入できる現在、65歳後も働いている方の方が多いんじゃないでしょうか? 今日は、65歳で一般的には受給が開始する方々が…
オバマケア
年金ブログでなんでいま、アメリカの医療保険(Medical Insurance)の話!?とお思いでしょう。 が!この国に住んでいる限り、とくにソーシャル・セキュリティの退職年金(Retirement)を受け始める少~し前…
租税条約に関する届出
今年に入ってからも、この IRS Form 6166 について問い合わせ電話がちょくちょくあります。私は普段、 電話の無料相談はしておりません と申し上げてますが、ついつい口が出てしまいます。 「あ、それ要らないですよ!…
永住帰国
将来は日本に永住帰国すること考えている方のを対象に、こんな記事を書いたことがあります。 ほんとにアメリカ市民権は要るの? 慎重に考えてみよう 安易に市民権を取ってしまうと、日本に永住を決めて帰国した後もアメリカ合衆国連邦…
共済
遠い昔(まだ私が子供の頃ですが)、大人たちが「公務員はいいね、年金たくさんもらって・・・」などと話していたのを思い出します。 しかしそれはほんとに「昔」のことになりそうです。 公務員の(共済)年金は、2015年10月に共…
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
7年前から当サイトでも年1度のペースで紹介しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)、 過去ログ:【年金積立金管理運用独立行政法人】GPIF ‐ 年金の財源 皆さんが収めている年金保険料はここで積み立てて管理・運…
在職老齢年金
先日、日本の老齢年金の受給開始が75歳まで遅らせて高い年金額を受けられる話をしましたが、 令和8年4月から変わるのは、それだけではない のですよ。 日本にこれから永住帰国をと考えていらっしゃる方には朗報です。 ゆっくり年…
国政
高市早苗氏が前回首相に就任される前から力説していた年金制度の改革が、今年2026年4月から早速実現されます。 そのメインとなるのが、「年金生活者支援制度(正式名称:年金生活者支援給付金)」の給付額引き上げです。 ネットや…
国政
衆議院選挙が終わり、高市早苗氏が首相に再選され、内閣も前回とほぼおなじ顔ぶれという、安堵かつ期待できる政権となりました。とくに、財務大臣は片山さつき氏が続投、当然、国民への年金支給にまわすお金の扱い方には充分に配慮される…
繰り下げ請求
国が推奨する年金の「繰り下げ受給」の話です。 これから年金を受け始める年齢層の年金受給開始の年齢はスタンダードが65歳からですが、これを繰り下げて受け始める時期を遅らせると1カ月ごとに0.7%、70歳までで42%、さらに…
税金(タックス)
今年もアメリカ在住者にとってはタックス・リターン(税の申告)の時期となりました。この国の連邦歳入省(IRS)は、何に対しても、なにがなんでも税金をとります。 日本から送られてくる年金も例外ではありません。 IRSの課税対…