何歳からもらい始めるか? ソーシャルセキュリティ
ソーシャルセキュリティはいったい何歳からもらい始めたらいいのか? という質問は多く受けるのですが、 自分次第です! としか答えようがないです。 この自粛体制の中(2020年)で62歳を迎える1958年生まれの人ですと、 …
ソーシャル・セキュリティ
ソーシャルセキュリティはいったい何歳からもらい始めたらいいのか? という質問は多く受けるのですが、 自分次第です! としか答えようがないです。 この自粛体制の中(2020年)で62歳を迎える1958年生まれの人ですと、 …
厚生年金
まず、ドメスティックパートナーを含む配偶者と子ども 加給年金は、企業が支給する「家族手当」の年金版だと思って下さい。 配偶者(内縁の妻・夫やドメスティック・パートナーを含む)と子供に加算される年金です。 しかし家族であれ…
繰り下げ請求
クライアントの方で60歳~65歳までの特別支給の年金を受給した後、65歳からの年金の受給を一度みおくられた男性がいます。 この方は満70歳になってからの退職を予定されており、その機に日本の年金を受給(繰り下げ)される予定…
永住帰国
これまで日本に永住帰国をされる方のために、RRC(リタイアメント・リクリエーション・コミュニティ)や高齢者向けマンションなど、住居や住む権利を購入する話が多かったのですが。 アメリカで長く住んだ家をやっと売却して税金も払…
保険料
2017年の 年金はどこから来るの?(年金資金の運用・投資)で、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) について書きました。 GPIFが運用している金額は135兆円にも上ります。 今年2020年の第一四半期までの運用…
国民年金
厚生労働省は毎年5月の末日で国民年金の保険料納付状況をしめて、その結果を6月に公表することになっています。 出典:厚生労働省・公的年金被保険者数の動向(令和2年) 出典:厚生労働省・国民年金保険料納付率の推移(令和2年)…
ソーシャル・セキュリティ
2025年1月5日、めでたく Windfall Elimination Provision(棚ぼた防止規定)が撤廃されました。この規定廃止により、あなたのソーシャル・セキュリティが減額される(?)などの心配はなくなりまし…
ソーシャル・セキュリティ
アメリカに住んでいる我々の立場で言いますと、日本の年金の受給額は非課税です。 日本に住んでいる日本人には年齢によって非課税になる対象額の上限などがあります。また公的年金だけで生活しているか、他に収入があるのかでも違ってき…
遺族年金
年金の仕事を15年も続けていますと、クライアントの中にもそろそろと亡くなる方がいらっしゃいます。お葬式にも何度か参列しました。 これが15年前ですと「せっかく年金を受け始めたんですから、これからまだ元気に長生きして下。私…
遺族年金
籍は入れてないけど、事実上夫婦(ドメスティック・パートナーも含)の場合、日本の年金を現在受けている方が亡くなったら妻や夫、パートナーはどうなるの? そういう心配をなさる方もいると思います。 安心下さい。 日本の年金(老齢…
銀行口座の指定
この記事には続編があります: 【更新しました】年金の受け取りを指定する銀行の選び方 をご覧ください。 アメリカのソーシャル・セキュリティも海外どこへでも送金してくれます。この場合、指定金融機関の口座に国際送金してもらうか…
ソーシャル・セキュリティ
アメリカの年金、ソーシャル・セキュリティはこんなに少ないんですよ、といろいろ書いてきましたが、 「西暦で説明してるのでわかりずらい、昭和の生年月日で書いてよ」 というわがままなご意見をいただきました。 しょうがないな、私…
遺族年金
年金の仕事を始めて今年が 18周年目なのですが、5月末までに 497 名の日本人・元邦人に日本からの年金を受けて頂いています。 お客様は高齢者ですし、中には90歳を過ぎてから私の事務所にお越しになるまで日本の年金を受け取…
ソーシャル・セキュリティ
今年(令和2年)の2月になって、日本年金機構は日本国外に在住する日本人やモト邦人に対し下のようなお知らせを郵送しました。 この通知書は、日本の老齢・遺族・障害年金のいずれかを受けている方であればどなたにも届いていると思い…